NaGaMo

コルクを抜かずに注げるワインキーパーNaGaMo(ナガモ)

どうやってコルクを抜かず注ぐの?

外径1.8mmの特殊な針を通って、ワインを抽出できるので、コルクを抜くことなく注げます。これでコルク抜きに手間取ることなく、飲みたいときにすぐ飲めます。

【針を通して脱気もできる】
理由は、エアーパイプシステムにより、ボタンを押すと針からボトル内の空気を吸い上げて、酸化を遅らせます。これで無理に飲みきらず、美味しく保存することができます。

便利なポイント

単4電池4本だからコンセントがない場所でも使える。
またガス式ではないので、ガス代のランニングコストがかからず、気軽に使える。
目立たない主張しないブラック
ワイングラスと同じぐらいの大きさ
約300g 持ち手に小指を引っ掛けて楽々持てる
針を刺してボタンを押すだけで自動で動作します
保証期間:1年間
現在販売中の弊社製品「GLUDIA低温調理器」においても、業務用で保証しており、飲食店様の万が一のサポートを迅速に行っております。交換等の送料も無償で行っております。業務用でのご利用でも万が一故障した場合は、カスタマーサポートが対応いたします。

気になるところを検証

パッキンを締めた容器の中に煙を閉じ込め、針を刺して吸い上げている様子です。
真空過程の圧により、パッキンが反り返り、煙も吸い上げられ、針が段々と見えてくる様子が分かります。
コルクの種類によってコルクの反発時間が異なるので、差異は発生しますが、多くは自然に放っておけば塞がります。
目安としては、中~高級ワインには、反発性に優れたコルクが多く使われているため、素早く穴が塞がる傾向があります。
低価格のワインに使用されるコルクの品質は多様なことから、差異が生まれやすいです。ものによっては反発しにくく、穴が塞がるのに時間がかかることがあります。

ボトルワインを1杯はお店で。残りは家で。

google mapの評価4.4を誇る大阪のフレンチの隠れた名店に伺い、意見交換させて頂いた際のエピソードです。オーナー様はお料理に合うワインをこだわって揃えられており、ワインのイベントや試供会に頻繁に参加し、日々美味しいワインを選定しておられます。

「これがあれば年代物のワインをグラス1杯から提供できるやん。ボトルをおろしていただいたら、1杯はお店で、残りは持ち帰りいただくこともできるし、ワインの仕入れの選択肢が増やせます。」とお喜びいただきました!!

併せて「1~2日で回転するワインに使うというよりは、高級なワインに使っていきたい。」と仰っていらっしゃいました。

NaGaMoのこだわりポイントは、ランニングコストを気にせず使用できる点です。
ガスをボトル内に充満させて酸化を遅らせる方式のものに比べ、針を通して行う脱気技術を採用しているため、お客様のランニングコストを抑えれます。

ナガモは脱気式、他社はガス注入式です。 
わかりやすく言えば、ガスを入れるか、空気を抜くかの違いです。 
ガスを別途購入し、ワインボトル1本につき約700円ほどかかります。
(一杯あたり、130円ほどの試算となりました。)
ナガモのコストは、電池代です。
NaGaMoの替え針もリーズナブルな価格(1,078円(税込))で設定しております。
※針の交換は頻繁に行うものではありません。

どれぐらい保存できるの?

せっかくNaGaMoを使っているのに、適当に保管してしまうと美味しく飲める期間が減ってしまいますので下記のような状態を作りましょう♪
横にする理由は、コルクは乾燥すると収縮を起こし、そこから空気が入り酸化が進む原因となるためです。
NaGaMo使用後、シリコンキャップをつけることや、脱気作業(ボタンを押す)を連続で数回行っていただくとより良いです。
目安回数は、ボトルの残りが半分未満の場合:2回、半分以下の場合、3~4回です。

使い方(抽出編)

1. クリップの挟む部分をワインボトルのネック部分に挟む。

2. 持ち手部分を持ち、本体を引き下げ、コルクに針を刺す。

3. 切り替えダイヤルを回して右側のワイングラスマークに合わせる。

4. ボトルを水平以下に傾けてスイッチを押し、デキャンタにワインを抽出する。

5. ボトルを注いでいる角度のままスイッチを押し、元の角度に戻すことで止まる。

抽出終了の瞬間、ワインが少しプシュッと出ることがあります。その為ワイングラスの内側に少し水滴がつくので、デキャンタもしくはカラフェに、一度抽出されることを推奨しています。

デキャンタやカラフェに一旦移す行為は元々目的があり、行っていただいた方が美味しくなります。
下にまとめましたので読んでみてください。

使い方(脱気編)

1. 切り替えダイヤルを左側のワインボトルマークに合わせ、スイッチを押すと、約30秒後ボトル内の脱気が終了します。

2. 動作音が鳴りやみ、ハンドル下のインジケーターライトが点滅した後、消えれば脱気が完了。

3. 持ち手を持ってクリップは止めたまま本体を引き上げると針が抜ける。

よくある質問

Q:消耗品はありますか
A:針の色が黒色からシルバーカラーに変色している場合に、新しいものに交換ください(針のテフロン加工が擦り減り抜き差しし難くなるため)。頻繁に交換が必要ということはございません。交換用針は公式ホームページや他のECサイトにて1,000円前後で販売予定です。

Q:付属品(シリコンキャップや、洗浄用セット等)は追加で購入できますか。
A:はい、交換用針、シリコンキャップ、洗浄用セット全て公式ホームページや他のECサイトにて販売予定です。

Q:針は折れやすいですか
A:通常通りご使用いただく上では折れやすいということはありませんが、コルクに刺す途中、横へ力を加えると針が折れる可能性がございますので、必ず真上から力を加えてください。針の素材は、テフロン加工が施されたステンレス製です。

Q:使用上注意することはありますか。
A:ワインボトルに割れ目やひび等損傷がある場合は、 使用しないでください。また針先は鋭利ですので、取り扱う際はご注意ください。

Q:どのくらいの頻度で同じワインボトルに使用できますか?
A:目安として約20回ほど同じワインボトルにご利用いただけます。

Q:どのようなお手入れが必要ですか?
A:管に残ったワインの排出と、針に付着したワインの除去が必要です。
例えば赤ワインに使用された後に、連続して白ワインで使用した場合、管に残った赤ワインが白ワインに混ざり、濁ってしまいますので、ご使用が終わるごとに下記手順に沿ってお手入れしていただくことを推奨しております。
飲食店等でご利用いただく際は、赤ワイン用、白ワイン用等と決めて2台以上でご使用いただくと手間が省けて便利かと思います。

Q:NaGaMoが使えないワインの種類はありますか。
A:下記コルク及び種類には使用できません。

内容物

本体
取扱説明書(保証書)
シリコンキャップ×3点
洗浄用ボトル
洗浄用ボトルキャップ × 4点
針クリーナー

仕様

商品名 コルクを抜かずに注げるワインキーパー NaGaMo(ナガモ)
型番 GLU-WFK01
ブランド GLUDIA(グルーディア)
消費電力 DC2.4W(単4形アルカリ乾電池×4本)
電圧 DC3V
本体重量(約) 323g(乾電池含まず)
本体外形サイズ(約) 高さ22cm×幅16cm×奥行き8cm
化粧箱サイズ (約) 高さ25cm×幅26cm×奥行き7.5cm
保証期間 1年間

最後に